貸出し設定の編集

貸出し設定の変更方法を説明します。


  1. 貸出し設定」画面を表示します。

  2. 基本設定の設定情報を指定します。

    項目名 内容
    デフォルト貸出し期間(日) 貸出し日数の初期値を指定します。
    貸出しを行った日+設定した日数が返却予定日です。
    警告を出す貸出し期間(日以上) 貸出しを行った日から警告を出す日数を指定します。
    例えば、 30 を指定した場合は、貸出しして30日以上経過すると警告が出ます。0 を指定すると警告機能が無効化されます。
    iOS貸出しアプリケーションのみ有効な設定です。
  3. 貸出し情報テーブルの設定情報を指定します。

    項目名 内容
    貸出し情報テーブル 貸出し情報を記録するテーブルを指定します。
    あらかじめ貸出し情報用の項目が設定されたテーブルが必要です。
    予約フラグ項目 予約フラグ用の管理項目を指定します。
  4. 物品テーブルの設定情報を指定します。

    項目名 内容
    貸出し状況項目 貸出し状況の選択肢を指定します。
    項目の確認、変更は選択肢項目設定より行ってください。
    詳細はユーザーガイドの「選択肢管理」を参照ください。
    貸出し中とみなすステータス 貸出し状況のうち、貸出し中とみなすステータスを指定します。
    複数選択できます。
    選択した一番上の値が貸出し時に設定されるステータスです。
    貸出し可能とみなすステータス 貸出し状況のうち、貸出し可能とみなすステータスを指定します。
    選択した一番上の値が返却時に設定されるステータスです。
    複数選択できます。
    予約時の検索項目(モバイル版) iOS貸出しアプリケーションで、物品の予約情報を検索するときの管理項目を指定します。
    複数選択できます。
    一覧の表示項目 デスクトップ貸出しアプリケーションでの貸出管理画面や返却管理画面で表示する物品の管理項目を指定します。
    複数選択できます。
    貸出し備考反映項目 貸出し時の「備考」や「メモ」に記入した内容を反映する物品の管理項目を指定します。
    返却備考反映項目 返却時の「備考」や「メモ」に記入した内容を反映する物品の管理項目を指定します。
  5. メンバーテーブルの設定情報を指定します。

    項目名 内容
    チェックボックス
    (ログインユーザーを担当者に自動指定)
    チェックを入れると、ログインユーザーの情報(下記の「メンバーテーブル」「氏名項目」で設定された値)が、予約 、予約状況確認、貸出し、返却の際の「担当者」に自動設定されます。
    メンバーテーブル メンバーテーブルを指定します。
    氏名項目 貸出し、返却、予約の実施者名の管理項目を指定します。
    社員番号項目 社員番号の管理項目を指定します。
    貸出し、返却、予約時にバーコードで読み取る値に対応します。
  6. 情報入力後、「保存する」ボタンをクリックします。

貸出し設定が変更されます。

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