工具管理オプションを利用した持出し・返却の流れ

『工具管理オプション』を利用した持出し・返却の概要は以下の通りです。
Convi.BASE では「工具管理」と呼称する場合があります。


  1. 工具管理の前提

    1. 工具管理を実施する項目を決定します。(設定はネットレックスが実施します)
    2. IC タグ ハンディーリーダーを利用する PC 端末に IC タグ ハンディーリーダー用ドライバー、「Convi.BASE 周辺機器ツール」をインストールします。 インストール手順は「Convi.BASE 周辺機器ツールセットアップガイド」および IC タグ ハンディーリーダーのセットアップガイドをご参照ください。
    3. Convi.BASE 周辺機器ツールがインストールされたフォルダーに「Plugins」フォルダーを作成します。
      周辺機器ツール」は通常以下のフォルダーにインストールされます。
      • OS が 32 bitの場合: C:\Program Files\NETREQS\Convi.BASE EE 周辺機器ツール
      • OS が 64 bitの場合: C:\Program Files(x86)\NETREQS\Convi.BASE EE 周辺機器ツール
    4. ネットレックスから提供された「工具管理オプション」のプログラム「cbee-devices-tool-plugin.dll」をⅲ.で作成した「Plugins」フォルダーにコピーします。
    5. 持出し~返却は同じ IC タグ ハンディーリーダーで行なってください。
  2. 工具管理の準備

    1. Convi.BASE に工具情報物品を登録します。
    2. IC タグを作成し、現物に貼付します。IC タグについては、「Convi.BASE RFID 棚卸しユーザーガイド」をご参照ください。
  3. 工具管理を実施します。

    1. 持出し・返却を実施する物品が表示できるビューを開きます。
    2. 持出し・返却対象データを IC タグ ハンディーリーダーに送信します。
    3. IC タグ ハンディーリーダーにて IC タグをスキャンし、持出し・返却を実施します。
    4. 結果を IC タグ ハンディーリーダーから取り込みます。
    5. 結果が持出し返却記録テーブルに反映されます。

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