Convi.BASE RFID棚卸しユーザーガイド

本書では『Convi.BASE』の『棚卸し支援オプション(RFID)』で利用するRFIDハンディリーダライターの操作方法について説明します。
利用できるハンディは、『ATID社製RFIDハンディーリーダーライターAT880シリーズ』(以下AT880)と『デンソーウェーブ社製RFIDハンディーリーダーライター BHT-1281QULWB-CE』(以下BHT-1281)です。
ここでは、ハンディーリーダーライター「ATID社製RFIDハンディーリーダーライターAT880シリーズ」を用いて説明いたします。


※ 本書では基本的に「Microsoft Windows CE Version 5.00」の画面イメージにて説明しています。

『棚卸し支援オプション(RFID)』とは

『棚卸し支援オプション(RFID)』とは『 Convi.BASE 』でICタグを利用して棚卸しを行うための、ハンディターミナル用アプリケーションです。

  • 『Convi.BASE』画面から棚卸し用データを送信し、棚卸しを実施します。
  • 担当者や実施場所などを指定して棚卸しを行うことが可能です。
  • 棚卸し結果を『Convi.BASE』に取り込んで差異の確認や管理データへの反映が可能です。

  • 周辺機器の利用について

    周辺機器のご利用にあたっては以下のアプリケーションが使用可能である必要がございます。

  • 『Convi.BASE』
  • 『Convi.BASE 周辺機器ツール』
  • あらかじめ、上記アプリケーションが利用可能であることをご確認ください。

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