現物棚卸し

バーコードハンディターミナルでラベルシールのバーコードを読み取って、配置場所の確認と利用状況の登録を行います。
バーコードハンディターミナルの操作に関する詳細は「バーコードハンディターミナル」をご覧ください。

※ 階層情報や指定項目はサンプルデータです。
※ 実際にご利用になる環境や設定により、名称等は変化しますのでご注意ください。
※ 棚卸しの場所指定で利用する階層情報は、ハンディターミナルアプリケーションと合わせて事前調整を行います。


  1. バーコードハンディターミナルの電源を入れます。(「PW」ボタンを長押し)

  2. 棚卸しを実施する「担当」を選択します。

  3. 棚卸しを実施する1階層項目(ここでは「部門」)を選択します。

  4. 棚卸しを実施する2階層項目(ここでは「建物」)を選択します。

  5. 棚卸しを実施する3階層項目(ここでは「フロア」)を選択します。

  6. 棚卸しを実施する4階層項目(ここでは「エリア」)を選択します。

  7. 物品」が表示されるので、バーコードハンディターミナルの「スキャンキー」を押してラベルシールのバーコードを読み取ります。

  8. 管理番号や物品名が表示されるので、間違いないか確認します。問題がなければ「YES」を選択します。

  9. 物品の「利用状況」を選択します。

  10. 物品」が表示されてスキャン待ちとなります。引き続きバーコードラベルの読み取りを実施してください。

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