棚卸しに関する環境設定

棚卸しの設定を変更する方法を案内します。

マルチアプリケーションを利用している場合は、先に棚卸しを実施するアプリケーションを選択してください。

マルチアプリケーションを利用している場合は、先に棚卸しをするアプリケーションを選択してください。

  1. [環境設定]をクリックします。
    画面キャプチャ:環境設定が枠線で囲まれている

  2. 「アプリケーション設定」セクションで、[棚卸し]をクリックします。
    画面キャプチャ:棚卸しが枠線で囲まれている

  3. 設定項目を変更します。詳細は、棚卸し環境設定の項目を参照してください。

  4. [保存する]をクリックします。

棚卸しの設定項目

基本設定

棚卸しに利用するカテゴリーツリー

画面例

物品の設置場所に関する情報を設定します。
設定に用いるカテゴリーツリーは、テーブル設定の物品テーブルで、カテゴリーツリーを編集します。

一度設定したカテゴリーツリーを変更すると、棚卸しができなくなる可能性があります。

棚卸しに利用する利用状況の項目

画面例

例えば「利用中」「廃棄予定」「有休」などの物品の利用状況に関する選択肢を設定します。 設定に用いる選択肢の項目は、選択肢管理で追加、編集します。

棚卸しに利用する担当者の選択肢

画面例

棚卸し担当者として使用する選択肢を設定します。
ただし、「モバイルアプリ有効化」のセクションで「ログインユーザーを棚卸し担当者に自動設定する」を選択している場合は、モバイル端末での棚卸しでは、担当者がログインユーザーになります。

設定に用いる選択肢の項目は、選択肢管理で追加、編集します。

物品のロック

画面例

棚卸し期間中でも、棚卸し対象に設定した物品のデータを編集できるかどうかを設定します。
例えば、棚卸し対象の物品を貸出ししたい場合には、「棚卸し期間中に棚卸し対象の物品をロックする」を選択します。

置換マスター

画面例

端末にすべての物品データを送信するかどうかを設定します。
「送信時に全ての物品情報を送信する」を選択した場合は、棚卸し対象外の物品でも、物品名が表示されます。
有効にした場合、物品データの数によっては、読取りが遅くなることがあります。

指示マスター

画面例

端末に棚卸しに必要なデータを送信するかどうかを設定します。

マスターファイルを送信する

「マスターファイルを送信する」を選択すると、ラベルを読取った物品の棚卸し階層が、Convi.BASE 上の設置場所の情報と一致するかどうかを端末上で確認できます。

送信時に全ての物品情報を送信する

「送信時に全ての物品情報を送信する」を選択すると、物品を棚卸し対象に設定せずに、棚卸しができるようになります。

モバイルアプリ有効化

画面例

モバイル端末で棚卸しをする場合の設定です。モバイル端末で棚卸しをするときの操作方法は、Convi.BASE モバイル(iOS/Android)棚卸しユーザーガイドを参照してください。

モバイルアプリによる棚卸しを有効にする

モバイル端末で棚卸しをする場合には、「モバイルアプリによる棚卸しを有効にする」を選択します。
カスタマイズを適用している環境では、モバイルアプリを利用できない場合があります。

ログインユーザーを棚卸し担当者に自動設定する

ログインしているユーザーを棚卸し担当者に設定したい場合には、「ログインユーザーを棚卸し担当者に自動設定する」を選択して、メンバーテーブルの管理項目を指定します。
指定した管理項目のデータが、棚卸し担当者として表示されます。

突合結果に対する判定ポリシー

画面例

棚卸しでは、読取ったときの物品の所在と、Convi.BASE に記録されている物品の所在を突き合わせた結果(突合結果)に基づいて、物品のデータに反映するかどうかを判定します。
判定ポリシーとは、突合結果に応じて、Convi.BASE の物品のデータに反映するかどうかのルールのことです。

「採用」を選択すると、棚卸しを完了するときに、棚卸し結果が Convi.BASE の物品データに反映されます。

一致

棚卸し対象に設定されていて、Convi.BASE 上の設置場所の情報と一致している物品です。
前回の棚卸しから、物品は移動されていません。

不一致

棚卸し対象に設定されていて、Convi.BASE 上の設置場所の情報と一致していない物品です。
前回の棚卸しから、物品が移動された可能性があります。

非対象(一致)

棚卸し対象には設定されておらず、Convi.BASE 上の設置場所の情報と一致している物品です。
前回の棚卸しから、物品は移動されていません。

非対象(不一致)

棚卸し対象には設定されておらず、Convi.BASE 上の設置場所の情報とも一致していない物品です。 前回の棚卸しから、物品が移動された可能性があります。

不明

対象の物品が見つからない物品です。
目視棚卸しを行なう際にのみ、利用されます。

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