棚卸し環境設定

棚卸しをするために必要な環境を設定します。


  1. 環境設定」ボタンをクリックします。 1-1-1

  2. 棚卸し環境設定」をクリックします。 1-1-1

  3. 「棚卸し環境設定」画面が表示されます。

棚卸し環境設定のスクリーンショット

各項目の内容は以下になります。適宜修正し「保存する」ボタンをクリックします。

項目内容
棚卸しに利用するカテゴリーツリー棚卸し時に使用する場所や組織の階層を指定。
項目の確認は環境設定より確認ください。
こちらの設定を変更すると棚卸しができなくなる恐れがあります。ご注意ください。
棚卸しに利用する利用状況の項目棚卸し時に使用する利用状況を指定。
項目の確認、変更は「選択肢項目設定」より行ってください。
棚卸しに利用する担当者の選択肢棚卸し時に使用する担当者を指定。
項目の確認、変更は「選択肢項目設定」より行ってください。
なお選択肢を指定していても、「ログインユーザーを棚卸し担当者に自動設定する 」にチェックが入っている場合、モバイルアプリでの棚卸しに限り、階層選択時「棚卸し担当者」の階層が表示されません。
物品のロック棚卸し対象にした物品を棚卸し期間中でもデータ編集ができるかを設定します。例えば、データ編集ができる場合は、棚卸し対象にしながら貸出しができます。
チェックあり:棚卸し期間中、棚卸し対象データの編集はできません
チェックなし:棚卸し期間中、棚卸し対象データの編集ができます
置換マスターバーコード読み取り時に表示する物品名を送信。
チェックあり:全物品データ
チェック無し:棚卸し対象データ(対象外物品読み取り時は物品名が表示されません)
チェックありの場合、物品数により読み取りが遅くなる可能性があります。ご注意ください。
指示マスター棚卸し対象判定用のデータを送信。「送信時にすべての物品情報を送信する」にチェックすると、棚卸し対象の判定を行いません。
モバイルアプリ有効化 ・モバイルアプリによる棚卸しを有効にする
モバイルアプリによる棚卸しを有効にします。カスタマイズを実施している場合には利用できない場合があります。
・ログインユーザーを棚卸し担当者に自動設定する
メンバーテーブルの項目に指定した項目名を自動で「棚卸し担当者」に設定します。
モバイルアプリについては、『Convi.BASE モバイル(iOS)棚卸しユーザーガイド』を参照してください。
突合結果に対する判定ポリシー棚卸し実施結果判定時に使用する突合結果を設定します。なお判定は自動で行われます。下記NOTESを参照ください。

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