移動管理の流れ

移動管理を利用して、物品の階層情報やステータスを変更する流れは、以下の通りです。
Convi.BASE では、情報更新や一括ステータス更新と呼ばれる場合もあります。

移動管理による移動の準備

  1. Convi.BASE に物品を登録します。
  2. ラベルや IC タグを作成し、現物に貼付します。

移動管理による移動の実施

モバイル端末の場合

  1. Convi.BASE Pocket で[移動管理]を開きます。

  2. 移動(階層の変更)を実施する物品のビューを開きます。

  3. ラベルをスキャンし、移動(階層の変更)を実施します。
    カメラの共通操作

  4. Convi.BASE に送信します。
    移動(階層の変更)結果が物品データに反映されます。

カメラの共通操作

ラベルをスキャンする際のカメラの共通操作は、次のとおりです。

拡大・縮小

ラベルをスキャンする際に、撮影画面をピンチアウトすると拡大(ズーム)でき、ピンチインすると縮小(ズームアウト)できます。
拡大すると、遠くにある物品のラベルをスキャンしやすくなります。

ライト

画面右下の[ライト ON]をタップすると、ライトが点灯します。 画面キャプチャ:[ライト ON]が強調されている

QR コードをスキャンする場合の注意事項(Android のみ)

QR コードをスキャンすると、QR コードが色付きの枠線で囲まれます。

  • 緑色の枠線:読取りできます。
  • 黄色の枠線:Web サイトのアドレス(URL)が入った QR コードのため、読取りできません。

黄色の枠線で囲まれた場合は、Convi.BASE で発行したラベルとは別の QR コードをスキャンしていないかを確認してください。

画面キャプチャ:緑色の枠線で囲まれたQRコードと黄色の枠線で囲まれたQRコードが映っている

ハンディターミナルの場合

  1. Convi.BASE で、移動(階層の変更)を実施する物品のビューを開きます。
  2. 移動対象のデータをハンディに送信します。
  3. ハンディターミナルでラベルをスキャンし、移動(階層の変更)を実施します。
  4. Convi.BASE で、ハンディから移動結果を取り込みます。
    移動(階層の変更)結果が物品データに反映されます。

results matching ""

    No results matching ""