データメンテナンスに関するトラブル

データを新規追加、編集、削除をしているときや、インポートをしているときなど、データメンテナンスに関するトラブルの対処方法を説明します。

エラーが表示されて保存やインポートができません

次のような操作をしている場合に、エラーが表示された際の対処方法を説明します。

  • データを新規追加し、「作成する」をクリックした
  • データを編集し「更新する」をクリックした
  • インポート定義を使ってファイルをアップロードし、「インポート」をクリックした

「主キー制約に違反しています」の場合

表示例

主キー制約が設定されている管理項目の値が、他のデータの値と重複しています。
例えば、主キー制約を設定した「管理項目」が「000001」のデータが存在している場合に、管理項目が「000001」のデータを作成しようとすると、データの作成に失敗します。

データを確認し、主キー制約が設定されている項目には、他のデータと重複しない値を入力してください。

ごみ箱に入っているデータの値とも重複することはできません。
ごみ箱に入っているデータを完全に削除するか、重複しないデータの値を入力してください。

主キー制約が設定されている管理項目は、エラーメッセージの()内に表示された管理項目です。
上の画像の場合、「管理番号」に主キー制約が設定されています。

「桁数制約に違反しています」の場合

表示例

データの値が、管理項目に設定されている桁数制約と一致しません。
例えば、「管理番号」に桁数制約が 5 と設定されている場合に、「000001」(6 桁)のデータが含まれたファイルをインポートしようとすると、インポートに失敗します。

データを確認し、桁数制約が設定されている管理項目には、制約に違反しない値を入力してください。

桁数制約が設定されている管理項目は、エラーメッセージの()内に表示された管理項目です。
上の画像の場合、「管理番号」に桁数の制限が設定されています。

「最大長制約に違反しています」の場合

表示例

データの値が、管理項目に設定されている最大長制約と一致しません。
例えば、「シリアルNo.」に最大長制約が 8 と設定されている場合に、「RBS654855」(9 桁)のデータが含まれたファイルをインポートしようとすると、インポートが失敗します。

データを確認し、最大長制約が設定されている管理項目には、制約に違反しない値を入力してください。

最大長制約が設定されている管理項目は、エラーメッセージの()内に表示された管理項目です。
上の画像の場合、「管理番号」に最大長の制限が設定されています。

「CBERR-30038 指定されたデータ()の書式が、型(管理項目の型)に対して不正です。データを確認してください。」の場合

表示例

管理項目の型に対し、正しくない値が指定されています。
例えば、日付型に日付の書式ではない値を指定している、数値型や金額型の管理項目に数字以外の値を指定している、などです。

データを確認し、管理項目にあった値を指定してください。
それぞれの管理項目の型に対して入力できる値の種類は、次のページを参照してください。

管理項目の型と正しくない値は、エラーメッセージの()内で確認できます。
上の画像の場合は、数字が指定されるべき金額型の管理項目に対して、「テキスト」という文字が指定されているため、エラーとなっています。

「CBERR-30050 現在のビューで閲覧できないデータを作成しようとしたため、中止しました。」の場合

表示例

ビューの「データ表示条件」に設定した条件に一致しないデータを作成しようとしています。
例えば、「資産種別」が「リース資産」だけのデータに絞り込んだビューで、「資産種別」が「固定資産」のデータを作ろうとすると、このエラーが発生しデータを作成することができません。

作成しようとするデータを閲覧できるビューで、データを作成してください。
ビューの「データの表示条件」は、ビュー管理で確認できます。詳細は、ビュー管理を参照してください。

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