ENDOOFMONTH 関数

ENDOOFMONTH 関数は、指定した日の月末の日付を返す関数です。
計算結果は、文字列で返されます。

ENDOOFMONTH 関数を使うと、例えば次のような計算ができるようになります。

  • 作業予定日を登録日の月末に設定する

使い方

日時 に指定した日時の月末の日付を求めます。

ENDOOFMONTH(日時)
引数 設定する値 説明 備考
日時 タイムスタンプ 月末を求める日時 タイムスタンプを指定する場合は、値を '(シングルクォート)で囲みます。
管理項目を指定する場合は、「$項目名」のように、管理項目名の先頭に $(ドルマーク)を付けます。

例えば、次の関数が 2021 年 10 月 21 日に実行された場合、計算結果は「2021/10/31」になります。
なお、NOW() は、現在時刻のタイムスタンプを返す関数です。

ENDOOFMONTH(NOW())

使用例

作業予定日を登録日の月末に設定する

テーブルに、「登録日」というタイムスタンプ型の管理項目があったとします。
管理項目の「計算値」に次の関数を設定すると、 データが更新されたときに、「登録日」の月末の日時が反映されます。

ENDOOFMONTH($登録日)

画面例:作業予定日を登録日の月末にする設定

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