履歴ポリシー

テーブルからデータをメンテナンスしたときに履歴を記録するか否かなど、履歴の記録に関する設定を行います。
履歴ポリシーの設定は、「環境設定」の「テーブル設定」から行えます。

  1. [環境設定]をクリックします。
    画面キャプチャ:環境設定が枠線で囲まれている

  2. 「組織設定」セクションで、[テーブル]をクリックします。 画面キャプチャ:テーブルが枠線で囲まれている

  3. 履歴ポリシーを設定するテーブルをクリックします。
    ここでは、例として「物品管理テーブル」を選択します。
    画面キャプチャ:履歴ポリシーを設定するテーブル名が枠線で囲まれている

  4. [履歴ポリシー]をクリックします。 画面キャプチャ:履歴ポリシーが枠線で囲まれている

  5. 「履歴の記録」で、履歴を記録するかどうかを設定します。

    • 記録するかどうかを任意にする場合には、「記録する」を選択します。
      テーブルやビューの設定で「履歴の記録を強制する」が有効になっている場合には、必ず履歴が登録されます。
    • 記録しない場合には、「記録しない」を選択します。
      テーブルやビューの設定で「履歴の記録を強制する」が有効になっていても、「記録しない」が選択されていると履歴は登録されません。
    • ごみ箱からデータを完全に削除したときに一緒に履歴を削除するには、「元データの削除時に履歴を一緒に削除する」のチェックボックスを選択します。

  6. 「履歴保持世代数」は、履歴を保持する世代数を指定します。残しておく世代数に制限はありません。世代数を超えて履歴を登録した場合は、一番古い履歴から削除されます。

  7. 履歴に表示される、どんな操作を行なったかを表す「履歴種別」の名称を変更する場合は、入力欄に新しい名称を入力します。
    履歴種別の詳細は、履歴種別を参照してください。

  8. [更新する]をクリックして設定内容を保存します。

履歴種別

履歴種別では、メンバーがそのデータに対してどんな操作を行なったかを確認できます。
履歴を表示したときの「種別」の列に表示されます。
履歴情報画面の画面例

各履歴種別が表す操作は、次のとおりです。

  • 新規:データを新規作成した
  • 更新:棚卸し階層に設定されている項目以外のデータを更新した
  • 削除:データをごみ箱に移動した
  • 複製:データを複製した
  • 復元:データをごみ箱から戻した
  • 移動:棚卸し階層に設定されている項目のデータを更新した

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