役割と所属メンバーの一覧を出力する

役割とメンバーの一覧を、CSV や TSV 形式などのテキストファイルにエクスポートできます。

  1. [役割管理]をクリックします。
    画面キャプチャ:[役割管理]が枠線で囲まれている

  2. [メンバー役割の一括変更]をクリックします。
    画面キャプチャ:[メンバー役割の一括変更]が枠線で囲まれている

  3. 出力するメンバーを絞り込みたい場合は、[フィルター]をクリックして絞り込み条件を指定します。
    メンバーテーブルの項目や、二要素認証が有効かどうかで絞り込めます。
    画面キャプチャ:絞り込み条件が表示されている

  4. [エクスポート]をクリックします。
    画面キャプチャ:[エクスポート]が枠線で囲まれている

  5. ファイルのフォーマット、文字コード、改行コードを選択します。
    それぞれの詳細は、ファイルの形式や文字コード、改行コードを参照してください。
    画面キャプチャ:フォーマットの選択肢が表示されている

    出力したファイルを Excel で開くには、次の設定を推奨します。ただし、一部の特殊記号や絵文字は文字化けすることがあります。

  6. [OK]をクリックします。

ファイルの形式や文字コード、改行コード

ファイルの形式

  • CSV:
    データをカンマ区切りで出力します。拡張子は.csvです。
    出力されたファイルを Excel で開く場合には、「CSV」を選択することを推奨します。
    Excel で CSV ファイルを開くときには、CSV ファイルを開くと、0(ゼロ)から始まる値の 先頭の 0 が消えてしまいますも参照してください。
  • TSV:
    データをタブ区切りで出力します。拡張子は.tsvです。
  • TXT:
    データをカンマ区切りで出力します。拡張子は.txtです。

文字コード

  • Shift_JIS:
    日本語と英語を書き出しできます。絵文字や特殊記号は文字化けすることがあります。
  • UTF-8:
    主要な言語を文字化けすることなく書き出しできます。
  • EUC-JP:
    日本語と英語を書き出しできます。UNIX 系の OS でファイルを開くときに使用します。

改行コード

  • CR+LF:Windows でファイルを開くときに使用します。
  • LF:UNIX 系の OS でファイルを開くときに使用します。
  • CR:Mac OS 9 以前の Mac OS でファイルを開くときに使用します。

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